外来種のクマバチが増えてきた件。現在では在来種のキムネクマバチを見つけるのが、難しいくらい外来種のタイワンタケクマバチが増えました。2年前は、黒いクマバチがいますよ程度でしたが、今年は、完全に黒いクマバチが多数派になっています。まだ、東日本はましという噂も。。。
子どもの頃から黄色の胸に黒いお尻のクマバチに親しんでたのですが、次世代(いや、結構はやく)は、クマバチは「真っ黒い蜂」ということになるのでしょう。同じ害虫でもクビアカツヤカミキリのような大物悪役は市役所から「見つけたら写真を撮って、その後踏みつけて捕殺!」くらいの賞金首扱いされてますが、クマバチは、害虫とも言えないので、そういう措置はとられません。