ー 夏は虫 冬は鳥 ー

鳥虫GIGAは野鳥や昆虫の写真とコラム

トンビ

トンビ(トビ)は、一番親しみのある猛禽類です。”とんび”とひらがなで書いた方がイメージがありますね。トンビは、翼を広げると150センチを超え、実はタカ科の代表格のオオタカよりひと回り大きい立派なタカです。大きな体、タカ科特有な強面でありなが≫≫≫

コガモ

撮影したのは、コガモ。子ども(雛)の鴨ではなくて、小型の鴨という種類名です。このカモも冬鳥で渡りをしますが、他の鴨の仲間より滞在期間は長く9月から4月くらいまで見られます。これから北へ旅たつ前ということになりますね。 羽ばたいているの≫≫≫

すみれの花咲く頃

「すみれの花~咲く頃」と歌われている、わが街宝塚の花、すみれ。すみれはには色々な種類があるようで、このハート型の葉のすみれは湿地帯でよく見かけます。公園の縁石の隙間から這い出して咲いているようなものは、葉が長細いです。 2枚目は、オオ≫≫≫

ホソミイトトンボとミヤマセセリ

今年の初めて見つけたトンボは、水辺にいたホソミイトトンボでした。おそらく昨年の8月から9月に成虫になってそのまま冬を超えて、5、6月頃まで活動します。虫としてはずいぶん長生きです。細身でも生命力は強しですね。 2つ目の写真はミヤマセ≫≫≫

ビロードツリアブ

コロナウィルス流行の対策で、不要不急の外出は避けてということですが、家にいるばかりでは余計にからだが悪くなりそうです。人混みを避けて、電車に乗らず行ける近くの山へ。桜も咲き、虫たちも飛び始めました。毛玉のようなビロードツリアブも山道のあちこ≫≫≫

ナナホシテントウ

ナナホシテントウがアブラムシを食べている写真です。テントウムシは、アブラムシの天敵というわけです。森村誠一シリーズであれば『益虫の証明』、、、なかったですか。昆虫の分類でいうとアブラムシは、ゴキブリの近いらしいです。他に近いのはシロアリ、よ≫≫≫

カルガモ

「カモにする」という言葉がありますね。敵として軽いとか、相手としてこちらにメリットがあるという意味で使われています。カモという鳥が、警戒心がさほど強くなく、捕まえやすい上に、獲物としても値打ちがあるということが由来のようです。 カモに≫≫≫

この季節にカエル

先日、南極で初めて気温が20度超えたという報道がありました。地球が温暖化しているか、していないという議論は別にしても、日本も暖冬です。 写真は、2月15日に撮影したものです。例年ならこの時期氷が張ることもある、山影の森の池にカエルを数≫≫≫

ソウシチョウ

この日撮ったのは、ソウシチョウ(相思鳥)という外来種です。元々ペットとして飼われていものが、カゴから抜け出して繁殖したらしいです。この写真を撮った有馬富士公園にもかなりな数が生息しているようです。 さすがに愛玩鳥ということで、美しい姿≫≫≫

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』読書

鳥大好きな学者さんのエッセイ タイトルとは裏腹に本当は、鳥大好きな学者さんのお話です。 印象に残ったのは、少しふざけたくらいの比喩や、柔らかい語り口で書かれていますが、鳥類を通じて自然環境のバランスを人間が取ることの難しさについて語≫≫≫

『昆虫はすごい』読書

進化のもう一つの先端 お正月の読書として『昆虫はすごい』を読み終えました。昆虫とは何かという基本的事柄から、興味深い行動、虫からの感染症の話まで、コンパクトな新書本にまとめられています。 特に様々な擬態の意味や社会性のある蜂は蟻のつ≫≫≫

メジロ

目白は鶯にあらず メジロは、花の蜜を吸ったり、木の実を食べる鳥です。花の少ない冬の時期には、木に残った柿は貴重な食糧源です。もっと、冬が進むと草むらに行って、草の茎を割って虫を食べて食いつなぎます。そうこうしているうちに、梅が咲く頃、梅≫≫≫
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