最近、爬虫類・両生類好きの間で大きな話題となっているのが、「アマガエルは1種類ではなく、ニホンアマガエルとヒガシニホンアマガエルの2種だった」という研究結果です。驚きですよね!……え? そうでもないですか?
さらに興味深いのは、この2種の境界線が兵庫県と大阪府のラインにあるという点。となると、普段撮影している近所のアマガエルはどちらの種類なのか気になってきます。もし淀川に行けば両方が生息しているのでしょうか? それとも、交雑種が多く見られるのか……?
この発見を知ってしまった以上、今年はますますアマガエルの撮影に力が入りそうです。そして、目の前のアマガエルに思わず問いかけたくなります。
「君は、いったいどっちなんだ?」