先日、秋の収穫に大忙しのセイヨウミツバチを撮影しました。
ミツバチの働き蜂は、若いうちは巣の中で幼虫の世話をするなどの仕事を担当しますが、齢を重ねると遠くまで蜜や花粉を集めに行くようになります。実はこれ、生存確率を考えた合理的な仕組み。外にはクモの巣やスズメバチなどの危険が多く、若い個体が無事に育つように、まずは安全な巣内業務からスタートするのです。いわば「若者世代重視の政策」といったところでしょうか。
……ということは、年齢を重ねても出張続きのわたしは、ミツバチレベル?どうやら「ミツバチ族」に属しているかもしれません。