



1つ目の写真はキアシシギという旅鳥、夏はシベリア辺りで暮らし、冬はニューギニアやオーストラリアまで飛んでいくそうです。春と冬に旅の途中で日本列島にやってきます。この個体は、人間に捕まって脚に研究用のタグが付けられていますね。これでどういう経路で渡りをしているか調査されているのでしょう。
2つ目はハマシギ、冬見るとキアシシギのようなグレー一色ですが、夏羽はこんな感じ赤みを帯び、お腹が黒くなります。夏はアラスカに帰っていくはずです。同じシギでもシベリアとアラスカに分かれて渡りをする、いわゆる米露対立があるわけです。
3つ目はカワアイサ、黒い頭がオスで、茶色いのがメス。とても仲良し。最後の写真は海岸の咲いていたハマヒルガオの花。