鳥虫GIGA

野鳥と昆虫のショートコラム

晩秋の虫たち

寒さにも負けず

昆虫は、どうしても夏のイメージがありますね。でも、このくらい寒さなら全く平気な虫たちもいます。

コノシメトンボ(写真1)

アカネ族の赤とんぼです。アカネ族の代表格のアキアカネも晩秋まで飛びますが、コノシメトンボも今でもアクティブで、12月初旬まで見ることがあります。蚊なんかが少なくなってくるこの時期は何を食べているんでしょう。

コノマチョウ(写真2)

秋の、森の中の薄暗い寒々しい中を元気にとに回ります。10度以下になっても大丈夫だそうです。この蝶は、見ての通り枯葉擬態の名人ですが、自信過剰気味なのか、かなり近づいても逃げません。見つけにくいですが、見つけてしまうと捕まえやすい蝶です。

オオアオイトトンボ(写真3)

暑い時期どこに行ってるのか?10月頃になってからよく見かけるとんぼです。イトトンボの中でアオイトトンボの仲間は、写真のように止まった時に翅を開きます。他のイトトンボたちは、閉じてるんです。どうでもいい話ですが。そもそもこの投稿自体どうでもいい話です。

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テーマの著者 Anders Norén